
【政権進路問う真冬の審判】電撃解散から超短期決戦“衆院選2026”国民が下す判断は
2026-02-08 23:59:23配信
第51回衆議院議員総選挙の投開票が、2月8日に行われた。高市早苗総理(自民党総裁)による電撃解散によって幕を開けた今回の選挙は、政権の進路そのものを問う政治決戦として位置づけられ、真冬の超短期決戦の中で、各党が激しく火花を散らした。衆院の総議席は小選挙区289、比例代表176の計465議席。今回の解散に際し、高市総理は自らの進退を賭け、国家経営を託せる政権体制かどうか、議会構成を問い直すとして国民に信を問う姿勢を鮮明にした。一方、総務省は8...