2026-02-13 17:02:42 配信
病院へのサイバー攻撃 100万ドル要求 日本医科大武蔵小杉病院
日本医科大学武蔵小杉病院は身代金100万ドルを要求するランサムウェアによるサイバー攻撃で患者の個人情報が約1万人分流出したと発表しました。日本医科大学武蔵小杉病院によりますと、今月9日にサイバー攻撃を受けて患者の氏名や住所、電話番号や生年月日、患者IDなど約1万人分が流出したということです。
攻撃は身代金を要求するランサムウェアで、100万ドルを要求しているということです。
現時点でカルテ情報やクレジットカード情報の流出は確認されていません。
病院は今後、患者に不審なメールなどが届く可能性もあるとして注意するように呼び掛けています。
日本医科大学武蔵小杉病院は現時点で診療は通常通り行われているとし、原因を追及していきたいとしています。
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