2026-04-06 10:27:46 配信
「桜の高齢化課題」自治体の8割 約40%が「すぐ対策が必要」 管理費用は高騰
東京都内の花見の名所で相次いだ桜の倒木。キリンビール「晴れ風ACTION」の調査で、全国542の自治体のうち、77.5%が桜の管理に課題を感じていると回答したことが分かりました。
課題のトップは「桜の高齢化」で、「自治体の財政負担」「病害虫対策の負担」「植え替え・更新コスト」と続いています。
現在、植えられている桜のうち、およそ40%が今すぐ対策が必要な状況にあると推計されています。
桜の管理にかかる費用は、この10年でおよそ1.5倍に高騰しているということです。
(2026年4月6日放送分より)
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