2026-02-16 09:34:54 配信
「欧州とともにある」米国務長官が安保会議で強調 「ロシア寄り」との批判踏まえ
ドイツで開かれている安全保障会議で14日、アメリカのルビオ国務長官が演説し、ウクライナ問題などでロシア寄りとの批判があることを踏まえ、「アメリカはヨーロッパとともにある」と強調しました。「私たちは(欧州との)分断を求めていません。古くからの友情を再び活気づけ、人類史上もっとも偉大な文明を新たにすることを目指しています」
去年の会議で演説したバンス副大統領は、民主主義のあり方などヨーロッパを厳しく批判し、アメリカとヨーロッパとの関係に亀裂が生まれていました。
今回のルビオ氏の演説は、前回とは対照的に好意的に受け止められ、スタンディングオベーションが起きました。
ルビオ氏は「我々は自らを守る意思と能力を持つ同盟国を求めている」として、ヨーロッパや日本を含む同盟国の軍事力や防衛力の強化を求めました。
(2026年2月16日放送分より)
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