
出産したら1000万円 韓国企業“世界最低”出生率の改善なるか 他企業へ波及も
2026-02-05 18:58:31配信
出生率が世界最低水準の韓国で、子どもが生まれた社員に企業が奨励金を出す取り組みが広がり始めています。
建設大手のプヨングループでは、おととしから子どもが生まれた社員に対して1億ウォン、約1000万円の奨励金を支給しています。
双子なら2億ウォン、第2子以降も制限なく支給し、これまでに子ども134人分、134億ウォンを支給したということです。
去年9月に第2子誕生プヨングループ社員
「育児においてお金がすべてとは言えませんが、非常に大き...