
ソフトバンク 直近3カ月で契約純減10万件 特典目当て「ホッパー」抑制へ方針転換
2026-02-09 20:41:06配信
ソフトバンクは直近3カ月でスマートフォンの契約数が10万件の純減に転じたと発表しました。その背景には「ホッパー」と呼ばれる短期の乗り換え利用者への対策があります。
ソフトバンク宮川潤一社長
「直近3カ月では10万件の純減となっています。我が社、始まって以来の歴史かと思いますが、このようなグラフをお見せするのはお恥ずかしい限りなんですけども」
宮川社長は契約数が純減に転じた理由を事業の方針転換によるものだと説明しました。
この背景には、...