
ミャンマー大地震 地殻変動は長さ400キロ 最大6メートルの“ずれ”確認 国土地理院
2025-04-02 17:18:02配信
国土地理院は先月28日のミャンマー大地震で、地殻変動は長さが400キロにわたり、そのずれは最大で6メートルほどになっていたと発表しました。
国土地理院は28日にミャンマー中部で起きたマグニチュード7.7の地震について、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の観測衛星「だいち2号」が撮影した衛星画像のデータを解析しました。
この結果、ミャンマーの中央部を南北に走る「ザガイン断層」に沿って、長さ400キロ以上にわたって地殻変動が見られたということ...