
日経平均終値955円安い3万3780円 “相互関税ショック” 専門家「影響が数カ月間続く」
2025-04-05 09:37:11配信
4日の日経平均株価は430円安で寄り付くと、取引開始直後には節目の3万4000円を割り込みました。その後、勢いは加速し、下げ幅は一時1400円を超えました。
終値は前の日より955円安い3万3780円で、去年8月以来の水準となっています。
ニッセイ基礎研究所井出真吾氏
「いわゆる“相互関税ショック”であと2000円くらい。3万1500円くらいまでの下落余地はまだ残っていると思います」
来週も目が離せない状況は続き、影響は数カ月間続くと...