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県内で震度3の地震 津波の心配なし(福島)
2026-04-01 配信
午前9時52分ころ、東北地方で震度3の地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震源は宮城県沖、震源の深さは50キロ、地震の規模はM4.8と推定されています。県内で震度3を観測したのは相馬市、田村市、大熊町 となっています。...
フラガールに新しい風 4人の卵たちが第一歩(福島)
福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズで、4人のフラガールの卵たちが夢の舞台に向けて新たな一歩を踏み出しました。1日に行われた式では、関根一志(せきね・ひとし)社長が「踊りの技術だけでなく、人としての器も広げて成長してください」と新たな挑戦を始める...
「地域のために、福島のために」——東邦銀行で97人が入行式 新入行員が抱負(福島)
福島県福島市に本社を置く東邦銀行では、グループ会社を含めて97人が入行式に臨みました。新入行員を代表して、高澤音羽さんは「全ては地域のためにというパーパスのもと、金融サービスの枠を超え、福島のために尽力する東邦銀行に入行することは、福島への思いを実現...
復興と創生の担い手へ——福島県職員372人が新たな一歩(福島)
2026年度、任期付き職員も含めて新たに372人が採用された福島県の職員辞令交付式が行われました。新採用職員を代表して野田健介さんは、「私たちは課題に対し挑戦する姿勢を忘れず、一人ひとりが高い志を持ち、県民の皆様を第一に考えて仕事に励んでいきます」と...
新社会人へのエール 先輩たちから贈るアドバイス(福島)
これまでとは違う社会人生活が始まる新社会人たち。そんな彼らに、先輩たちはどんな言葉をかけているのでしょうか。女性タクシー運転手は、「今までの学生生活とは違って、いろんなことがあると思いますが、自分の思っていたことと違うかなと思っても、頑張ってやってみ...
双葉町の辞令交付式 町出身の女性が正職員として新たな一歩(福島)
福島県双葉町役場で行われた辞令交付式。役場の任期付き職員などを7年勤めてきた双葉町出身の佐藤葉月さんは、1日から正職員として働き始めました。2026年度、正職員に採用された10人の中で、佐藤さんは唯一町内出身です。佐藤さんは「任期付き職員から正規職員...
「しあわせの風ふくしま」大型観光キャンペーンがスタート(福島)
県内に観光客を呼び込む大型キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が始まりました。1日、福島駅前で開かれたキックオフミーティングには多くの関係者が集まり、熱気に包まれました。キャンペーンは「しあわせの風ふくしま」をキャッチコピーに、JR...
「ふくしまDCカップ酒」販売スタート 観光物産館もキャンペーン盛り上げ(福島)
ふくしまデスティネーションキャンペーンの開始に合わせ、福島県内各地の特産品を扱う観光物産館でも新たな取り組みが始まりました。1日から販売がスタートしたのは「ふくしまDCカップ酒」。デザインは4種類あり、県内の酒蔵が造ったこだわりの日本酒は、お土産にも...
令和の米騒動を乗り越え、コメ栽培に挑む農家(福島)
山にまだ雪が残る3月下旬、コメどころの福島県大玉村では、今年のコメ作りに向けて田んぼを耕す作業が始まっていました。農家の伊藤洋さんは、「私がやるようになってからは、3月中に種まきしたのは初めて」と話します。例年は4月に入ってから行う種まきですが、今年...
新たな一歩踏み出す新入社員 各地で入社式、決意新たに(福島)
入社式が各地で行われ、新入社員たちが新社会人としての決意を新たにしました。福島県浪江町で開かれたKANEYOグループの入社式では、新入社員代表の白石磨誠さんが「変化に柔軟に対応し、自ら考え想像力を養ってきた」と述べ、今後の活躍を誓いました。一方、県内...
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